» 珪藻土施工のブログ記事
先日お客様より 下記ご質問 をいただきましたので、返信含めご紹介させていただきます。
【お客様からのメール】********************************
壁紙の上に直接 「 ケイソウくんMIXグレード 」 を塗り、リフォームをします。
その中で質問があるのですが、今現在エアコンを取り外した後に画像の様な後が残っているのですが
直接ケイソウくんを施工可能でしょうか?

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この度は弊社 『 ケイソウくん 』 ご検討いただき誠にありがとうございます。
スタッフ一同心よりお礼申し上げます。
つきましてはこの度いただきましたご質問に返答させていただきます。
正直ここまでの汚れがございますと直接塗布の施工はお勧め出来ません・・・
施工方法としましては
① 硬く絞った雑巾で出来るだけ汚れを除去して下さい。
② 壁紙の上全面に 「 アンダコート ( 下地調整塗料 ) 」 を塗布して下さい。
③ 「 アンダコート 」 を約12時間完全乾燥させて下さい。
④ ケイソウくんを塗布して下さい。
上記は画像から判断し、かなりの汚れが他壁紙部分にも付着している事を想定して記してあります。
部分的な汚れで硬く絞った雑巾で除去できたのであれば、除去後直接ケイソウくんを施工しても構いません。
状況をよく判断してから施工して下さい。
基本的な考えは 「 壁面を水でこすると茶色等の汚れが取れる 」 場合は直接の施工はお控下さい。
数ある珪藻土壁材の中で、自然素材にこだわったケイソウくん
是非この機会にご採用いただければ幸いです。
先日お客様より 下記ご質問 をいただきましたので、返信含めご紹介させていただきます。
【お客様からのメール】********************************
壁にケイソウくんMIXグレードを使用し家族でリフォーム ( DIY ) を考えています。
その中で質問があるのですが、全くの素人の私達でも施工は可能でしょうか?
良きアドバイスよろしくお願い致します。
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この度は弊社 『 ケイソウくん 』 ご検討いただき誠にありがとうございます。
スタッフ一同心よりお礼申し上げます。
つきましてはこの度いただきましたご質問に返答させていただきます。
確かに 「 塗り壁 」 を塗る機会は、普通に生活している中で中々出会えない事だと思います。
それだけに実際に施工が出来るのか不安があると思うのですが・・・
「 ケイソウくん 」 はその不安を軽減するよう、作られた製品となっています。
特に 「 MIXグレード 」 はフタを開けたらすぐ塗れる・ビニールクロスに直接塗れる等
簡単に施工できる製品として大変ご好評をいただいております。
その中でも一番簡単に施工できる方法を動画にてご紹介させていただきます。
① コテ板の上にのせた材料を、スポンジによくなじませ材料を塗りたい壁面に塗り付け伸ばします。
② 塗りつけるイメージとしまして、車に固形ワックスを塗るよう円を描きながら伸ばします。
③ この動作を何度か繰り返し行い、均一な塗り厚になるようにします。
④ その後コテで表面を 「 サ~ 」 っとなでると平滑な塗り面になります。
この施工方法は壁の隅やコテの入りにくい部分などに応用がきく施工方法です。
また家族や友人数人と施工する場合、1人がスポンジでどんどん材料を壁面に塗り付け
それを追いかける形で、もう1人がコテで表面を整えるなんていう施工ができます。
お子さんにスポンジ担当をしていただくのもアリだと思います。
是非、皆様で 「 MIXグレード 」 を、DIY施工してみて下さい。
数ある珪藻土壁材の中で、自然素材にこだわったケイソウくん
是非この機会にご採用いただければ幸いです 。
先日お客様より 下記ご質問 をいただきましたので、返信含めご紹介させていただきます。
【お客様からのメール】********************************
壁にケイソウくんを使い家族でリフォーム ( DIY ) したいと思っています。
その中で質問があるのですが、下地 ( 現在の壁紙 ) 可否判断方法はありますでしょうか?
すみませんがよろしくお願い致します。
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この度は弊社 『 ケイソウくん 』 ご検討いただき誠にありがとうございます。
スタッフ一同心よりお礼申し上げます。
つきましてはこの度いただきましたご質問に返答させていただきます。
ご質問内容から推測しますと、今回のリフォームは
既存壁紙の上に直接 「 ケイソウくん 」 施工をお考えと思われます。
では既存壁紙に直接施工の可否判断方目安を明記させていただきます。
≪ 汚れ ≫
壁紙表面を水をつけた指でこする、又は濡れぞうきん等で拭くと汚れ等が取れるかジャッジします。
汚れが取れる場合は直接塗布の施工を避け、下地調整材 ( アンダーコートorアンダーカーボン )
を塗布して下さい。
≪ 破損 ≫
壁紙表面に浮きがある・剥がれている部分がある・傷が激しい、この場合も直接塗布の施工を避け
事前に破損個所を切り取り下地調整材 ( パテ+アンダーコートorアンダーカーボン ) を塗布して下さい。
≪ 不適切な壁紙 ≫
極端に凹凸の激しい柄の付いているクロスの場合は、直接塗布の施工を避け全て剥がしてから
下地調整材 ( アンダーカーボン ) を塗布して下さい。
上記以外の壁紙の場合、基本的には直接ケイソウくんが(DIYグレード・MIXグレードに限る)
施工可能です。
またクロスのつなぎ目 ( ジョイント部 ) には 「 メッシュテープ 」 を貼りクラック防止処理を
行う事を推奨させていただきます。
以上、簡単にですがお答えさせていただきました。
実際には既存壁の状態を画像メールでいただき、ご相談いただければより適切なアドバイスが可能です。
数ある珪藻土壁材の中で、自然素材にこだわったケイソウくん
是非この機会にご採用いただければ幸いです。
先日お客様より 下記ご質問 をいただきましたので、返信含めご紹介させていただきます。
【お客様からのメール】********************************
京壁のケイソウくん化を試みています。
アンダーコートのみが量販店で入手できず、アトムペイントのシーラーを塗ってしまいました。
仕上げケイソウくんの塗りは未だです。
アンダーコートを使用しない場合の影響について教えてください。
すみませんがよろしくお願い致します。
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この度は弊社『ケイソウくん』ご検討いただき誠にありがとうございます。
スタッフ一同心よりお礼申し上げます。
つきましてはこの度いただきましたご質問に返答させていただきます。
今回、京壁の上をシーラー処理し「 ケイソウくん 」 を塗るという作業工程をお考えと思われます。
ご購入いただきました 「 アトムペイントのシーラー 」 は基本塗料用の下地調整材となります。
だから 「 ダメ 」 という事はございませんのでご安心下さい。
しかし塗料用の下地調整材を使用し左官材を施工した場合、施工時材料が壁面表面で
ツルツル滑ってしまう傾向があり、ケイソウくんの施工にはあまり好ましくはありません。
またそのため材料が薄付けになってしまい、ケイソウくん本来の性能を発揮できない恐れがあります。
また完全に塗膜が張ってしまう恐れもあり、ケイソウくんを施工した際 「 気泡 (壁面表面に泡)」 が
発生する恐れがございます。
アンダーコートは施工後、表面が目には見えませんが凹凸ができ、上記の発生を抑えた
「 下地調整材 」 になっています。
以上、簡単にですがお答えさせていただきました。
また何かご質問等ございましたらご連絡下さい。
数ある珪藻土壁材の中で、自然素材にこだわったケイソウくん
是非この機会にご採用いただければ幸いです。
先日お客様より 下記ご質問 をいただきましたので、返信含めご紹介させていただきます。
【お客様からのメール】********************************
ケイソウくんと専用ベース材を購入したものです。
専用ベース材の袋裏面の注意書きにステンレス製の容器で攪拌するとの説明がありましたが
ステンレス製の容器の指定がある理由は何でしょうか?
プラスチック製の容器では支障がありますか?
また、ケイソウくんを攪拌するときの容器の指定はありますか?
教えてください。よろしくお願いします。
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この度は弊社『ケイソウくん』ご検討いただき誠にありがとうございます。
スタッフ一同心よりお礼申し上げます。
つきましてはこの度いただきましたご質問に返答させていただきます。
『ステンレス製の容器』と明記してある理由は、プラスチック製のバケツを使用し、攪拌する際
攪拌機の羽で容器を削ってしまい、その破片が材料に混入してしまう恐れがない様明記してあります。
これは撹拌機の羽の形状により異なってきます。
特に『ケイソウくん』だから何が何でも 「 ステンレス 」 という意味合いでないので
軽い気持ちでお考えいただければ結構です。
以上、また何かご質問等ございましたらご連絡下さい。
数ある珪藻土壁材の中で、自然素材にこだわったケイソウくん
是非この機会にご採用いただければ幸いです。
お客様より数多くいただく質問内容がございますので、ご紹介させていただきます。
【お客様からのメール】*********************************
自分で施工を予定しています。
「手順」 「注意事項」 「必要工具類」 等を教えて下さい。
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このような内容でメールをいただき、私共といたしましては大変光栄であり
また是非この機会に 「DIY施工」 にチャレンジしていただきたいのですが
上記の質問内容ですと返答範囲が広すぎて対応しかねてしまうのが現状なのです・・・・。
そこで私共としましては “最低限” お客様からお教えいただきたい点がございます。
ご質問メールをお送りいただける際には下記を参考としてお問い合わせいただければ幸いです。
① 今回DIY施工をお考えの壁は 「リフォーム」 でしょうか 「新規の壁」 でしょうか?
② リフォームの場合、現存する壁の 「素材~その下地の素材」 は何でしょうか?
(例:表面はビニールクロスで下地は恐らくコンクリート・砂壁で下地は石膏ボード)
③ その壁の 「状態」 はいかがですか?(劣化・汚れ等)
④ 新規の壁の場合 「素材」 は何ですか?(石膏ボード・ラスボード・コンクリート・その他)
⑤ 天井も施工しますか?
⑥ 一戸建てですか?マンションですか?
⑦ 部屋の間取りはどのような感じですか?(リビング・寝室・床面積等)
上記を参考にご明記いただき、また画像等も添付いただければより詳しく的確なアドバイスが可能です。
【送付例画像①】
【送付例画像②】
上記のような 現状報告~ご質問をメールにてご質問いただければ幸いです。
ご質問心よりお待ちしております。
ケイソウくん壁を残念ですが、何らかの理由で剥がさなければならない場合・・・
その方法を明記させていただきます。
① 剥がしたいケイソウくん全面に霧吹き等を使用し十分に湿らせて下さい。
② スクレパーやケレン(金属ヘラ)を使用し、削り落して下さい。
③ 下地が壁紙の場合は、壁紙ごと剥がす事もできます。
上記が施工方法となります。
出来るのであれば剥がさず、上から塗り重ねる事を推奨させていただきます。







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