» その他のブログ記事

お客様より下記ご質問メールを頂戴いたしましたので、返信を含めご紹介させていただきます。

【お客様からのメール】********************************

我が家は、社宅(集合住宅)です。
永久に住むわけではありませんので、出る際には元に戻さなければなりません

出来れば 『ケイソウくん:塗り壁』 を採用したいのですが施工後、通常のクロスに貼り替える
時にはどのようにすればよろしいですか?

*****************************************

この度は弊社 『 ケイソウくん 』 ご検討いただき誠にありがとうございます。
スタッフ一同心よりお礼申し上げます。
つきましてはこの度いただきましたご質問に返答させていただきます。

ケイソウくんの塗り壁をご検討いただく中で、今回のケース同様「社宅」「賃貸物件」等々
家を出る際に『壁を元に戻さなければならない』というお問い合わせを数多くいただきます。

その際にお話しさせていただく内容を明記させていただきます。

①既存の壁紙を絶対に剥がさない。
②既存の壁紙の上に「ケイソウくん」を施工する。
③既存壁の劣化・汚れ・素材によっては「下地調整材(アンダーコート)」を塗布する。
④家を出る際「既存の壁紙+ケイソウくん」壁面を、壁紙貼り替え時同様に剥がしてもらい
  通常の壁紙に張り替えてもらう。

*注意点としまして“壁紙を貼り直す”際、通常の「壁紙張り替え」より多少の手間が生じます
  その分の金額を請求されるるケースがございます。

上記しました内容で、お客様にご対応いただいております。
お客様の中には実際貼り替えの際費用負担も無く、そのまま退室したお客様もいらっしゃいます。
社宅や集合住宅になりますと湿気がこもり易く、それが故「カビ・ダニ」等々のハウスダストの
発生が数多く報告させています。
毎日生活する室内環境、そして健康の為にも「ケイソウくん」をご採用いただければ幸いです。

数ある珪藻土壁材の中で、自然素材にこだわったケイソウくん
是非この機会にご採用いただければ幸いです。

先日お客様より 下記ご質問 をいただきましたので、返信含めご紹介させていただきます。

【お客様からのメール】********************************

今年、新築予定です。
壁にケイソウくんを使い家族でDIYしたいと思っています。
その中で塗りにくい所については、ケイソウクロスを使いたいなとも考えているのですが
その場合の 「 安全な接着剤 」 とかありますでしょうか? 
すみませんがよろしくお願い致します。

*******************************************

この度は弊社 『 ケイソウくん 』 ご検討いただき誠にありがとうございます。
スタッフ一同心よりお礼申し上げます。

つきましてはこの度いただきましたご質問に返答させていただきます。

弊社で推奨させていただいております 「 クロス糊 」 は
「 矢沢化学工業㈱ : ウォールボンド100 」 となります。
http://www.nori-yazawa.co.jp/s15-uoru100.htm 

F☆☆☆☆では規制していない 「 トルエン・キシレン 」 も発生せず
検査の厳しい現場でも安心して使用しています。

また無希釈タイプなので、一般の方には使用しやすいかと思われます。
ただし量が多いので、ご希望の方は弊社までお問い合わせ下さい。
(小分け販売ご相談にのります)

以上、簡単にですがお答えさせていただきました。
また何かご質問等ございましたらご連絡下さい。

数ある珪藻土壁材の中で、自然素材にこだわったケイソウくん
是非この機会にご採用いただければ幸いです。

先日お客様より 下記ご質問 をいただきましたので、返信含めご紹介させていただきます。

【お客様からのメール文】***************************

(株)ワンウィル 様
ケイソウくん(塗り壁)について質問させてください。
新築の壁に御社の「ケイソウくん」を検討しています。
しかし塗り壁ですと壁面に 「 ほこり 」 が溜まり、汚れてしまうのではと心配しています・・・。
実際の所はどうなのでしょうか?

************************************

この度は弊社『ケイソウくん』ご検討並びにお問い合わせいただき誠にありがとうございます。
スタッフ一同心よりお礼申し上げます。
つきましてはこの度いただきましたご質問に返答させていただきます。

『 塗り壁だから壁面にほこりが溜まる 』

これは間違いです。

確かに極端な凸凹がある壁 ( 例:外壁の塗り壁のように粒子が粗く、扇柄のようなパターン)
の場合はまた少し違いますが、普通の塗りパターンであればまず問題はございません。


    ≪ 内壁:ケイソウくん塗りパターン例 ≫

また 「 ケイソウくん 」 は、自然素材を主原料とし 構成~配合 されている為、壁面表面に “ 静電気 ”
 が発生せず 『 ほこり 』 が密着しにくい壁材となっています。

したがって通常の生活を行い適度な空気の流れが室内にあれば、自然とほこりは床に落ち、壁面に溜まる
事はございませんので、ご安心してご使用していただければ幸いです。

以上、また何かご不明な点・質問等ございましたら何なりとご用命下さい。

先日お客様より 下記ご質問 をいただきましたので、返信含めご紹介させていただきます。

【お客様からのメール文】*************************

(株)ワンウィル 御中
ケイソウくんについて質問させてください。
実は、すでに新築の際に工事業者の勧めもあり御社の「ケイソウくん」を使用しています。
誤って飛ばしてしまった紅茶のシミも時間とともに ほとんど見えなくなり大変満足しています♪

さて、話はとびますが・・・これからネコを飼おうと検討しているのですが猫には習性でどうしても
「爪とぎ」があります。
そこで、特別猫は珪藻土のような壁が大好き・・・などのお話を聞いたことはないでしょうか? 
もちろん、猫にもよると思いますので「絶対」ということはないのですが、参考にそういった関連の
お話はないかと伺いたかったのです。
(そもそも、新居に猫・・・は家が痛むので人によっては論外かもしれません)

おかしな質問ですみません。
もし、何か情報ありましたら是非教えていただける幸いです。

(メールで失礼いたします。)

************************************

この度は弊社『ケイソウくん』ご採用並びにお問い合わせ
また、『ケイソウくん』の性能にもご満足いただいているとの事
誠にありがとうございます。スタッフ一同心よりお礼申し上げます。

つきましてはこの度いただきましたご質問に返答させていただきます。

『 猫が珪藻土の壁を好み爪とぎをする 』

似たような話では「ケイソウくん」を塗った部屋が1部屋だけあり、不思議と猫が
その部屋だけに居座っているという話は聞いた事がありますが。
「猫が珪藻土の壁を好み爪とぎをする」という話は、聞きません・・・スイマセン。

ちなみに「珪藻土壁」程度の硬度では、猫的にも爪のとぎがいが無いのではないでしょうか?
イメージとしては「ガリガリ」と柱や、爪に引っ掛かる物を好んでいるような気がします。

以上、お望みの返答になったかは分かりませんが、また何かご不明な点・質問等ございましたら
何なりとご用命下さい。

よくお客様より 「 ケイソウくんに画鋲やネジを打てますか ? 」
という質問が寄せられます。


【画鋲図】

皆様の想像だと「ケイソウくん」を塗った壁面に画鋲等を打つと、そこから
壁面全体に『ヒビ割れ』が入るんではないかとの心配があるそうです・・・

しかしながら 『 全くもってそのような事はございません 』

ただ壁面に「穴」があくだけで、そこからヒビが発生する事はまず
無いので気にせず画鋲をご使用下さい。

「アンダーコート」を購入したのですが『フタ』が開きません・・・。
とのお問い合わせがございましたので書き込みさせていただきます。
実はアンダーコート上部にある丸い『フタ』のような部分
(下画像参照)

「缶上部」
「丸いフタのような部分」

これは材料の「注入口」で、注入後は固く閉ざされ、開けるのは非常に困難です・・・。

したがいまして「アンダーコート」をご使用の際は下記画像をご参考にご使用下さい。

「2か所缶切り等で開けます」

「材料を出す穴」

「空気を抜く穴」

ご使用後は、2か所の穴をテープ等で塞ぎ保管して下さい。

フタの脇に『PP』と刻印された右隣に穴が開いています。
そこから左右を『カッター』等でカットし、その部分を手で持ち
グルリと一周ベルトを外すようにすると、フタが開きます。

ケイソウくんは「アルカリ性」の為、手等に触れた際 肌の弱い方 は
肌が荒れてしまう心配がございます。したがってケイソウくんを施工
の際には『手袋』のご使用をお勧めします。

画像の手袋は厚手な軍手ですが、ゴム手袋の様な薄手の手袋の方
がコテから伝わる『材料の厚み具合』等、感覚が伝わり施工に適しています。

また手袋だけでなく 「ゴーグル」 「マスク」 「エプロン」 等、肌に材料が付着
しないよう防備して頂く事を推奨させていただきます。

お問い合わせ

漆喰珪藻土ケイソウくんの塗り方、性能に関するご質問などお気軽にお問い合わせください。専門スタッフが親切・丁寧にお答えいたします。資料のご請求も下記より承ります。

フリーダイヤル:
0120-335-212

アーカイブ