» 壁紙のブログ記事

引き続き 『糊付け』 のレクチャーとなります。

今回で 「糊塗り」 は終了です。
後は貼るだけと言いましても、やる事は結構あります。
今回の レクチャー を知っているだけで、施工時かなりの差が出ますので是非お試し下さい。

では③の続きをご説明させていただきます。


前回の残り40~50㎝の壁紙(クロス)を最初の部分にかぶせます。


糊の付いている面が全て内側になり、外面は全て壁紙(クロス)の表面となります。


更に折りたたみ上記画像のようにまとめ上げます。


画像のように耳の部分にやや固めに絞った 「濡れ雑巾」 をかぶせておくと糊が乾かずに長く置いておけます。


後は今まで糊をつけた壁紙(クロス)を貼って行きます。
脚立(ハシゴ)に上り 「最後に糊付けした部分」 を上記図のように持ち
垂れ流し貼って行けばOKです。

例えば 「曲がって貼ってしまった」 こんな時も 「生糊」 なのでご安心下さい
剥がして貼り直す事が可能です。

是非 「ケイソウくんクロス」 チャレンジしていただければ幸いです。

引き続き 『糊付け』 のレクチャーとなります。

②では 「糊塗り」 まで行いましたので今回は作業性をアップさせる為に、糊を塗った壁紙(クロス)を
折りたたみます。

実はここがとても大切な部分であり、これを 「知っている」 と 「知っていない」 とでは施工の際
大きな差が出てきます。


糊を塗り始めた 「下=地」 のスタート部分端を上記「画像」のように約5㎝程折りたたんで下さい。


先ほど折りたたんだ部分を持って上記「画像」のように折りたたんでいきます。
折りたたむ際は耳の部分を合わせるようにするのがコツです。


折幅は約30㎝で上記画像のように折りたたみます。


まだ糊が塗れていない部分にのりを塗っていきます。


画像②の様に 「蛇腹状」 折りたたむ動作を数回繰り返し、壁紙(クロス)残り40~50㎝になる所で
STOPします。この際②同様に耳の部分(両耳)を合わせて下さい。

続づきます。

引き続き 『糊付け』 のレクチャーとなります。

①では 「カット」 まで行いましたので今回は糊を塗ってみたいと思います。


壁紙(クロス)の 「下=地」 を手前にして壁面の長さにカットしたロールを用意。
手前部分から糊をローラー・刷毛で塗って行きます。

端までしっかりと糊を塗って下さい。
実例として 「端に糊が付いていなくて後々苦労した」 という意見が多々あります。


糊はムラ無く均一に塗りのばして下さい。
糊の溜まりがあると、貼った際に凹凸ができ綺麗に仕上がりません。
均一に塗れているか確認する場合、視線を塗布面と同じ高さにし確認して下さい。
POINTは 「薄すぎず・厚すぎず」です。

続づきます。

壁紙(クロス)の張り替えや、新規でDIY壁紙(クロス)施工をお考えの皆様がよく悩むのが

  『糊付け』

インターネットを検索しても「貼り方」の指導はあっても「糊付け」の指導はあまり無いものです。

既に「糊」の付いた壁紙(クロス)がホームセンター含め、数多く販売されています。
そして私たちも糊付きクロスを販売しているのですが、糊の種類も様々あり
「シール式」「切手式(水を含ませる)」「生糊式」と様々・・・・
実際施工する立場の人間からコメントさせていただきますと

「やはり生糊が1番」 と感じます。

確かに糊の付け方が「分からない・不安」であれば、ふつうは「糊付きタイプ」を購入しがちなのですが
「糊の付け方」はそんなに難しくなく、やり方さえ知っていれば「DIY施工」しやすいのは断然『生糊』
になります。

今は「生糊」をホームセンター等で付けてくれるサービスもありますが、今回は自分で塗る方法を紹介
させていただきます。


クロスのロールを広げられる程度の場所を確保して下さい。
今回の例はテーブルの上に 90㎝×180㎝のベニア を置いて台にしています。
クロスの幅は約90㎝~95㎝程度ですから、この位の大きさがベストです。
もちろん直接床でも構いませんが、平らになる様心がけて下さい。



【計測】


【切る(カット)】

次は実際に壁面を計った長さに壁紙(クロス)を切ります。
この際、実際に計測した長さ 「プラス6㎝」 を目安に切断して下さい。
カット部分は貼る時の事を考えなるべく 「真っ直ぐ」 に切断する事を心がけるのですが
定規を使用し切断するのは手間がかかりますので、上記【カット】画像のようにロールの
ヘリに手を当てながら切断すると比較的真っ直ぐに切る事ができ、手間もかかりません。



【壁紙(クロス):天←地 表示】

壁紙には 「上下」 つまり 「上=天」 「下=地」 が基本的に決まっています。
表示は壁紙(クロス)の端である通常「耳」と言われる部分に明記してあります。
(*柄によっては無い物もあります)
この 「天←地」を守りながら、糊付けをして行きます。

続きます。

お客様より大好評をいただいております 「 ケイソウくんシリーズ 」 中の『 ケイソウくんクロス 』
今回は  道具  をご紹介させていただきます。

施工風景をご紹介しています動画ブログページ内にも今回ご紹介する道具が出てきますので
ご確認いただきご使用下さい。

【 左から ① ~ ⑥ 】

① ヘラ : クロスを真っ直ぐにカットする際に使用します。
② エア抜きハケ : クロスと壁面との間の空気を抜く際に使用します。
③ ジョイントローラー : クロスのつなげ合わせ部分 ( ジョイント部 )を仕上げるのに使用します。
④ 隅だし棒 : 入り隅までクロスをしっかりと入れ込む為に使用します。
⑤ カッター : クロスをカットする際に使用します。
⑥ プラスッチックヘラ : 多目的に使用します。
⑦ その他 : スポンジ : 不要な糊をふき取ります。

どれも絶対に必要という訳ではないのですが、最低限必要なのは②⑤とスポンジです。
その他の物は身近にあるもので代用が可能かと思います。
③に関しましては “ スポンジ ” を代用し、押さえ込んでいる方もいらっしゃいます。

是非 “ クロス施工 ” にチャレンジしていただければ幸いです。

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