» 塗り壁のブログ記事

湘南に新築一戸建てを購入した『M山様』の「けいそうくん」
DIY施工奮闘記を基に施工ポイントをご紹介させていただきます。

今回は『マスキング(マスカー)剥がし』をご紹介させていただきます。

マスキングを剥がす事により、部屋壁面が綺麗に見えます。
では、剥がす際の注意点を。

画像のようにマスキングを剥がしながら 刷毛等で「壁面に着いたバリを除去」していきます。


【これが バリ 】

よくお客様から「どのタイミングでマスキングを剥がせばよいのですか?」というご質問が寄せられます。

正直 “正解” はございません。

ただしマスキングの上に材料が“こんもり”と乗っていて「完全に乾燥」していると
マスキングを剥がすのが困難でありまた、綺麗でもありません・・・。

壁面施工中はくれぐれもマスキングの上に材料が“こんもり”と乗らないよう注意し施工をして下さい。

もちろん施工した壁面が 「半乾き」 中に、マスキングを剥がす事もできるのですが
壁面をキズ付ける恐れもございますので、その際はくれぐれもご注意下さい。

上も下も窓周りも、そして最後には床養生も剥がして下さい。

完成まじかで緊張しています。
仕上がり風景はこちらでご紹介させていただいております。
http://www.keisoukun.com/blog2/sekourei/houses/448/

湘南に新築一戸建てを購入した『M山様』の「けいそうくん」
DIY施工奮闘記を基に施工ポイントをご紹介させていただきます。

今回は『最終工程:電気プレート付け』をご紹介させていただきます。

リフォームの場合は取り外した、新築の場合は用意されている「スイッチプレート」「玄関モニター」等
その他備品を壁面を傷つけないように取り付けます。

実際これら備品を取り付けていると、仕上がりが近いためワクワクしてきます。
プレート取り付け時、凸凹した壁面の影響でプレートと壁面に隙間が出来てしまう場合には
カッター等で壁面を削り平滑に整えてからプレート付けを行って下さい。

ここで壁面をキズ付けてしまうと結構ショックですので、焦らず慎重に作業を行って下さい。

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DIY施工奮闘記を基に施工ポイントをご紹介させていただきます。

今回も『塗り:塗り塗り風景』をご紹介させていただきます。

今回も実際の『M山様:塗り奮闘』の様子をご覧下さい。

塗り作業が最後を迎えるにあたり 『笑顔』 が自然に出ています。

奥様塗り作業中『脚立から落下』腕にスリキズが出来てしまいました・・・・。
施工中はくれぐれも怪我にお気お付け下さい。

塗り作業はここまででで終了、本当にお疲れ様でした。

湘南に新築一戸建てを購入した『M山様』の「けいそうくん」
DIY施工奮闘記を基に施工ポイントをご紹介させていただきます。

今回も『塗り:塗り塗り風景』をご紹介させていただきます。

今回も実際の『M山様:塗り奮闘』の様子をご覧下さい。


【階段施工】

階段部分は狭くて壁面が斜めになっているので、なかなか施工が難しい部分です。
したがって画像のように階段部分に寄りかかって施工する事お勧め致します。


【リビング施工】

窓の外は既に真っ暗・・・夜遅くまで施工御苦労様です。
リビングの壁は大きく・長いですから、ハシゴの登り降りだけでも大変です。
しかし丁寧に塗りつないで行く事により、素晴らしい仕上がりが出来上がります。


【リビング】

夜が明けるとよい天気。まだ昨晩塗った壁が完全に乾燥していませんが段々と部屋らしくなってきました。
この位までくると折れかかっていた気持も、再び完成目指して再浮上してくるらしいです。

塗の作業完成まであと少しです。

湘南に新築一戸建てを購入した『M山様』の「けいそうくん」
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今回も『塗り:塗り塗り風景』をご紹介させていただきます。

今回も実際の『M山様:塗り奮闘』の様子をご覧下さい。


【階段まわりを施工】

広い面は2人交互に塗り進み 「塗り継ぎ」 のムラが出ないよう仕上げて行きます。
さすがはご夫婦という位テンポ良く塗り進んでいました。

コテの波を残しながら、次々に塗り進んで行く奥様、その反面 「チマチマ」 塗っていた大きな体のご主人。
やはり女性の方がイザとなったら力強いのかも。

しかし体の大きさを最大限に活かし高い部分を施工中のご主人、威厳は保たれました。

お2人の感想は『細かい事を気にせず塗り進む事』 だそうです。
皆様も『M山様』のようにズンズン塗進んで下さい。

塗の作業はまだまだ続きます。

湘南に新築一戸建てを購入した『M山様』の「けいそうくん」
DIY施工奮闘記を基に施工ポイントをご紹介させていただきます。

今回は『塗り:塗り塗り風景』をご紹介させていただきます。

実際に 『M山様:塗り奮闘』 の様子をご覧下さい。

先ずは「階段下収納」の中で練習を行っている風景です。

狭い中順調に塗り進んでいます。
自宅での実際の塗り体験はこの場所にて終了。

次は本番、2階のトイレにチャレンジです。
なるべく最初はお客様の立ち入らない部分から始め練習する事お勧めします。

旦那様は奥様のあまりの奮闘ぶりに笑っています。

M山様の友人である外工屋さんとの、お昼休みのひと時です。
体を動かすとお腹はペコペコで 「ほか弁」 も御馳走に思えるとの事でした。

塗の作業はまだまだ続きます。

湘南に新築一戸建てを購入した『M山様』の「けいそうくん」
DIY施工奮闘記を基に施工ポイントをご紹介させていただきます。

今回は『塗り:塗り方の順序』をご紹介させていただきます。

まず部屋壁面を塗る順番は「壁はどのような順番で塗ったらよいのですか?」をご覧下さい。
http://www.keisoukun.com/blog2/diy-how-to/points/plastered-wall/377/

では今回は 「1つの壁面」 をどのような順序で塗ると、綺麗に仕上げる事が出来るのかを
説明させていただきます。

上の図 「黒い四角(内黄色)」 を1つの壁面とし、左上隅から塗りをスタートします。
*「黒い四角(内黄色)」下、「赤:太い矢印」方向(壁面左から右)に塗り進んで行きます

最初はブルーの部分①を「赤:細い矢印」の通り、上から下へと塗り進んで行きます。

次はピンクの部分②を「赤:細い矢印」の通り、上から下へと塗り進んで行くのですが
このブルーの部分とピンクの部分の接点 『Ⓐ』 この部分がPOINTとなってきます。

≪POINT≫
1番最初塗ったブルーⒶ部分が乾燥する前に、ピンクⒶ部を塗り繋いで下さい。
ブルーⒶ部表面が乾燥し、ピンクを塗り繋ぐと『塗り継ぎムラ』という、仕上がりが奇麗でなくなる現象
が発生してします。

次のグリーンを塗る場合も同様に、ピンクⒷ部表面が乾燥する前に緑を塗って下さい。

上記作業を繰り返し行い、壁面全体を仕上げて行きます。

職人さんの場合 「塗るスピード」 が早いので、ブルー・ピンク・グリーン3つを合わせた幅を
塗る事が可能で、次に塗り移る際「塗り継ぎ部表面が乾燥する前」に施工する事が可能です。
しかし一般の方がそう簡単にスピードある施工ができるものでもないので コテ使いに慣れるまで
『塗り継ぎムラ』 が出ないように施工する為には、ブルー・ピンク・グリーンの1つ1つの横幅を
狭く施工し、塗り継ぎ部表面が乾燥しない程度のスピードで、次々に塗り継いでいく必要があります。

施工の慣れないうちは、ハシゴと2人仲良く上手にテンポ良く塗り繋いで行く事をお勧め致します。
M山様も最初は2人仲良く塗り繋いで施工していました。

塗の作業はまだまだ続きます。

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今回は『塗り:塗り方のコツ』をご紹介させていただきます。

実際に 「コテで取った材料」 を 「壁面に塗る」 POINTを説明します。
*今回使用している画像はM山様でなく、また下地も石膏ボードでない事ご了承下さい。

① 材料を壁面 『左上面』 に塗りつけます。
*左ききの方は「右上面」からスタートになります

② 壁面につけた材料をコテを左右上下に動かし「均一の厚み」もしくは、お好みの「パターン」に
仕上げていきます。

③ コテで 「壁面の隅部分」 に材料を入れ込むのが難しい場合は、スポンジ等で材料をあらかじめ
塗り入れ込み、コテで表面を整える方法もあります。

この動作を何度も繰り返し、壁面に塗り残しがないように壁面を仕上げて行きます。
上記で述べました通り、隅・天井と壁面の境目・窓周り・細い溝等はスポンジや刷毛で事前に材料を
入れ込み、コテや平らなヘラ等で表面を平滑に整えると簡単に施工できます。

塗の作業はまだまだ続きます。

湘南に新築一戸建てを購入した『M山様』の「けいそうくん」
DIY施工奮闘記を基に施工ポイントをご紹介させていただきます。

今回は『塗り:コテ使いのコツ』をご紹介させていただきます。

先ずは「コテ板に乗せた材料」を「コテに取る」POINTを説明します。


 【コテ板に載せた材料をコテで取る様子①】

・上記画像のようにコテに取りたい分の材料をからませ、コテを矢印の方向へスライドさせて行きます。
・スライド中はコテで材料を押し付けるようにすると、よくからみます。
・スライド中、コテは「寝かせた状態」~「立てた状態」へと、コテの角度を変化させます。
・コテ板の端までスライドしたコテが来たら、手首をクルリと下記画像のように上に反し材料をコテの上に
  乗せ取ります。


 【材料をコテ板に載せた材料をコテで取る様子②】

コテに乗った材料を壁面に付け、コテを上下左右に動かし伸ばします。
この動作を繰り返し行い、壁面を仕上げていきます。

作業効率UPの為にも、この 「コテで材料を取る練習」 を壁面を塗る前に何度か繰り返し行い
この動作をマスターする事をお勧め致します。
どうしても難しい場合は、コテ板の端を直接壁面に付け材料をコテでスライドさせ
壁面に材料を付ける方法もございます。

塗の作業はまだまだ続きます。

湘南に新築一戸建てを購入した『M山様』の「けいそうくん」
DIY施工奮闘記を基に施工ポイントをご紹介させていただきます。

今回は『塗り』です。 

まずは攪拌した材料を室内に運びます。
重量的にはバケツ1杯で約10㎏以上あるので、きおつけて運んで下さい。


 【2人で材料を運ぶ仲良しご夫婦(運んでいるのは奥様でした・・・)】

では『塗りスタート』です。


 【不安と緊張が入り混じり、硬い表情の2人です】

それでは壁面に材料を塗りつけて・・・と行きたい所ですが、いきなりリビングの壁を施工するのも・・
ということでまずは目立たない部分を探し、練習がてら実際に塗ってみる事お勧めいたします。

『M山様』は階段下の収納で練習開始。


【階段下の収納からスタート】

もし練習する場所が見つからない場合・無い場合は、石膏ボードの切れ端やベニア板等
いらない板を利用し練習してみて下さい。

また弊社鎌倉にあるショールームでは随時 『塗り壁体験』 ができます。
もしご興味のある方はこちらをご覧下さい。
http://www.keisoukun.com/showroom/index.html

塗の作業はまだまだ続きます。

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