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お客様より大好評をいただいております 「 ケイソウくんシリーズ 」 中の『 ケイソウくんクロス 』
今回は  ジョイント処理  をご紹介させていただきます。

この “ ジョイント処理 ” クロス貼りの最大の山場となります。
ここが綺麗に仕上がるか仕上がらないかで、壁の表情が大きくが変わります。

① クロス同士が重なり合っている中央を 「 ヘラ&カッター 」 を使用しカットしていきます。
② カットは今回施工するクロス2枚のみをカットするよう心がけます。
  ( 正直この部分が難しいのですが、下地をなるべく傷つけないようにカットします )
③ カットした余分なクロスを2枚剥がします。
④ ジョイント部を 「 ジョイントローラー 」 でクロス同士が重ならないように仕上げていきます。 
⑤ スポンジを水で洗い後かた絞りし、壁面に付いた余分な糊をふき取ります。

これでクロスが貼り終わりました。
後はこの作業を繰り返し行い、部屋全面を仕上げていきます。

「 ケイソウくんクロス 」 は施工後簡単に汚れをふき取れますので、家の汚れやすい場所、例えば “ 子供部屋 ”
または物が擦れる恐れのある場所 、例えば “ 廊下や納戸 ”このような場所の使用を推奨致します。

良く 「 珪藻土壁紙は施工しにくい・・・ 」 との声を聞きますが「ケイソウくんクロス 」 は違います。

是非 “ 特許取得商品 ケイソウくんクロス ” の素晴しさをご体感下さい。

お客様より大好評をいただいております 「 ケイソウくんシリーズ 」 中の『 ケイソウくんクロス 』
貼り方②に続き実際の 貼り方  をご紹介させていただきます。

貼り方①~②が終了。次は 「 ハシゴ( 脚立 ) 」 から下りての作業となります。
基本的な作業は②同様、余分な部分を 「 カット 」し 「 スポンジ 」 で拭き取っていきます。

① 空気抜きのハケを使用し 「 上部続きから下へ 」 また 「 中央から左右へ 」とハケを動かし
  空気を抜き、壁紙を密着させていきます。
② 巾木と壁との入り隅・壁同士の入り隅を 「 隅だし棒 」 を使用しシッカリと角を出します。
③ ヘラとカッターを使用し、余分な部分を真っ直ぐにカットします。
④ カットした後、密着していない端のクロスをプラスチックヘラで密着させます。
⑤ スポンジを水で洗い後かた絞りし、壁面に付いた余分な糊をふき取ります。

これで天井から床まで1枚のクロスが貼り終わりました。
この作業を繰り返し行いクロスを貼りつないで壁面を完成させていきます。
貼りつなぎはクロスを重ねて貼って行きます。 ( 下記動画参照 )

次はつなぎ目 ( ジョイント ) の処理となります。

お客様より大好評をいただいております 「 ケイソウくんシリーズ 」 中の『 ケイソウくんクロス 』
貼り方①に続き実際の 貼り方  をご紹介させていただきます。

貼り方①にてご紹介させていただきましたとおり、ある程度まっすぐに貼りつける事ができましたら
今回は余分な部分を 「 カット 」していきます。

動画は 「 ハシゴ( 脚立 ) 」 に乗っての作業の続きとなります。

① 天井と壁との入り隅・壁同士の入り隅を 「 隅だし棒 」 を使用し、シッカリと角を出します。
② ヘラとカッターを使用し、余分な部分を真っ直ぐにカットします。
③ カットした後、密着していない端のクロスをプラスチックヘラで密着させます。
④ スポンジを水で洗い後かた絞りし、壁面に付いた余分な糊をふき取ります。

この時点で 「 ハシゴ( 脚立 ) 」 からは1度も下りていません。
作業効率的になるべくハシゴの “ 上り下り ” は最小限に抑えましょう。
また “ 壁面に付いた余分な糊のふき取り ” はシッカリと行って下さい。
拭き残しておくと、経年変化で “ 黄色い染み ”になってしまいますのでご注意下さい。

お客様より大好評をいただいております 「 ケイソウくんシリーズ 」 中の『 ケイソウくんクロス 』
こちらの実際に貼っている  貼り方  をご紹介させていただきます。

今回施工する壁面は「 パテ施工 : 動画 」 にてご紹介させていただきました壁面に施工します。
http://www.keisoukun.com/blog2/diy-how-to/movies/wall-paper-movies/355/


【 パテ処理前の画像 】

天井までの高さが2m40㎝程あるので 「 ハシゴ( 脚立 ) 」 に乗っての施工です。
クロスを貼る場合、基本は “ 右上 ” から貼り始めなので、動画はそこからスタートしています。

① 糊の付いた壁紙を持ち、脚立(ハシゴ)に上り 「最後に糊付けした部分」 を持ち
  上記動画ように広げ、下に垂れおろして行きます。
② 壁上 ・ 壁右に少し(約2~3センチ程)余裕をみて貼り、それを基準にまっすぐに
  貼って行きます。
③ 空気抜きのハケを使用し 「 壁面上部中央から下へ 」 また 「 中央から左右へ 」
  とハケを動かし空気を抜き、壁紙を密着させていきます。
④ 空気の抜き残しがあると、仕上がりが綺麗に仕上がらなくなりますのでご注意下さい。

良く「 珪藻土壁紙は施工しにくい・・・ 」との声を聞きますが「ケイソウくんクロス」は違います。

ここが “ 特許取得商品 ケイソウくんクロス ” の素晴しい性能の1つとなっています。

お客様より大好評をいただいております 「 ケイソウくんシリーズ 」 中の『 ケイソウくんクロス 』
前回(糊付け①)に引き続き  糊付け  をご紹介させていただきます。

では実際の ≪ 糊付け ≫ 動画にてご覧下さい。

① 糊を塗り継ぎ塗布しながら、壁紙を蛇腹にたたみ進んで行きます。
② 糊は端までシッカリと塗りこんで下さい。
③ 折りたたむ際は端(耳)の部分を合わせて下さい。
④ 最後の部分まで糊を塗りましたら最初の部分と合わせ、表面に糊塗布面が出ないようにします。

実は意外とやってみると簡単な作業です。
さすがに家1棟分の壁紙に糊を塗るのは大変ですが、1部屋位でしたら施工が可能です。
ゆっくりと1つの壁面ごとに施工する事も可能です。

画像のように耳の部分にやや固めに絞った 「濡れ雑巾」 をかぶせておくと糊が乾かずに長く置いておけます。

後は貼るだけです。

お客様より大好評をいただいております 「 ケイソウくんシリーズ 」 中の『 ケイソウくんクロス 』
こちらの施工方法として今回は  糊付け をご紹介させていただきます。

既に「糊」の付いた壁紙(クロス)がホームセンター含め、数多く販売されています。
そして私たちも糊付きクロスを販売しているのですが、糊の種類も様々あり
「シール式」「切手式(水を含ませる)」「生糊式」と様々・・・・。
実際施工する立場の人間からコメントさせていただきますと

「やはり生糊が1番」 と感じます。

確かに糊の付け方が「分からない・不安」であれば、ふつうは「糊付きタイプ」を購入しがちなのですが
「糊の付け方」はそんなに難しくなく、やり方さえ知っていれば「DIY施工」しやすいのは断然『生糊』
となります。

今は「生糊」をホームセンター等で付けてくれるサービスもありますが
今回は自分で塗る方法を紹介させていただきます。

上記糊付けの説明は、このブログ内でもご紹介させていただいておりますが、今回は動画にてご紹介させて
いただきます。糊付け前の準備部分はこちらをご覧ください。
http://www.keisoukun.com/blog2/diy-how-to/points/wall-paper/341/

では実際の ≪ 糊付け ≫ 動画にてご覧下さい。

① 糊を下から上へとローラーや刷毛を使用し均一に塗り残し無く塗って行きます。
② 塗り残しがあるかどうかの確認は、目線を低くし確認すると判別しやすいです。
③ 約1m程下から上へと糊を塗り進み後、動画にあるよう下部分を折り返します。
④ その折り返し部分を持ち、糊の塗ってある面を蛇腹に折りたたんでいきます。
⑤ 折りたたみ部は “ 折シワ ” が残らないよう、丸く折りたたんで下さい。
⑥ 折りたたむ際は端(耳)の部分を合わせて下さい。
⑦ その後、糊を塗り継いで行きます。

今回の動画あるよう端から端まで、塗り残しが無いよう糊を手際良く塗布して下さい。

続きます。

お客様より大好評をいただいております 「 ケイソウくんシリーズ 」 中の『 ケイソウくんクロス 』
こちらの施工方法として今回は  パテ処理  をご紹介させていただきます。

既存の壁紙を剥がすと、どうしても “ 石膏ボードの紙まで剥がれてしまう ” ケースがあります。


【 一部石膏ボードの紙まで剥がれている壁面画像 】


【 凸凹の拡大画像 】

その場合壁面に凸凹ができ、そのまま 「 ケイソウくんクロス 」 を貼ってしまうとその凸凹が
うっすらと仕上げ面に影響(見えて)してしまいます。
それらを防止するために 「 パテ処理 」 を行います。

今回はキッチンの一部の壁をケイソウくんクロスに貼り替えます。

① 極端に凹凸が激しくなければ、きめの細かい “ 上塗りパテ ”を使用します。
* 今回使用のパテは 「 ヤヨイ化学 : スキームL 」 を使用
* 極端に凸凹が激しい場合は “ 下塗りパテ ” 使用後 “ 上塗りパテ ” をご使用下さい
② 凹凸部分幅広にパテを施工します。
③ 壁面とパテ端部分に段差ができないように注意しながら施工して下さい。
④ パテを施工時に壁面の薄紙が剥がれる場合は、それらを除去しながら施工して下さい。

今回の動画には映っていませんが、パテ乾燥後パテ表面~端を紙やすりで軽く平滑に整える事を
推奨させていただきます。粉は掃除機やホウキにて壁面から除去して下さい。

美しい仕上がりは下地から・・・女性の化粧と同じです。

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