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暮らしの中の快適空間を創る 漆喰珪藻土自然素材系塗り壁「ケイソウくん」
その中でよくお問い合わせいただく 質問内容

「壁はどのように塗ったらよいのですか?/壁を塗るのに順番はあるのですか?」

今回は『1つの壁面:塗り方の順序』をご紹介させていただきます。

まず部屋壁面を塗る順番は「壁はどのような順番で塗ったらよいのですか?①」をご覧下さい。
http://www.keisoukun.com/blog2/diy-how-to/points/plastered-wall/377/

では今回は 「1つの壁面」 をどのような順序で塗ると、綺麗に仕上げる事が出来るのかを
ご説明させていただきます。

壁面塗順番

 

●壁を「約 1m×1m」ほどに分割します。(上図イメージ)
●天井側の隅 ① から下 ② へ塗り進み、一番下 ③ まで塗ったら、その隣の天井側 ④
へと進み ⑤ ⑥そしてまた天井側 ⑦ ⑧ ⑨・・・・と繰り返し塗り進んでいきます。
●右利きの人は左端から、左利きの人は右端(上図13→1になります)から塗ると、作業がしやすい
と思います。

≪POINT≫
●1番最初塗った ① 壁面が乾燥する前に ④ を塗り繋いで下さい。
● ① 壁面が乾燥し始め ④ を塗り繋ぐと『塗り継ぎムラ』という、仕上がりに『色ムラ』が現れ
奇麗に仕上がらなくなります。
●常にこのPOINTを意識し、① ② ③ と塗り進み ① が乾く前に ④ ⑤ ⑥ と塗り進み ④ が乾く前に
⑦ ⑧ ⑨・・・・・・と、同作業を繰り返し行い、壁面全体を仕上げて行きます。

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●職人さんの場合「塗るスピード」が早いので ① ④ 2つを合わせた幅を塗る事が出来、次に ② ⑤
③ ⑥ と塗り進み、7&10・・・・と「塗り継ぎ壁面が乾燥する前」に幅広で施工する事が可能です。
●しかし一般の方がそう簡単にスピードある施工ができるものではないので コテ使いに慣れるまで
は『塗り継ぎムラ』が出ないよう1つ1つの壁面横幅を狭く施工し、塗り継ぎ部表面が乾燥しない程度
のスピードで、次々に塗り継いでいく必要があります。
●塗り始めた壁面は「休む事なく」仕上げて下さい。

施工の慣れないうちは、ハシゴと2人体制でテンポ良く塗り進んで行く事をお勧め致します。

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こちらの情報は定期的にブログ内にて、ご紹介させていただきます。
製品の詳しい内容はこちらのホームページよりご覧ください。

珪藻土塗り壁材「ケイソウくん」

無料スピード請求 フリーダイヤル0120-335-212 メールでのお問合せ・資料請求

暮らしの中の快適空間を創る 漆喰珪藻土自然素材系塗り壁「ケイソウくん」
その中でよくお問い合わせいただく 質問内容

「壁はどのように塗ったらよいのですか?/壁を塗るのに順番はあるのですか?」

●基本的には『壁は各壁面毎(1壁1壁)』 仕上げていきます。
そしてココが POINT!!
●下記図のように「対面対面」で施工することを推奨致します。
これは簡単〜綺麗に施工をする意味もあるのですが 入り隅のクラック防止 にもなる施工法です。

室内展開図

 

●上図のような四角い部屋がある場合、対面になる『A』の面まずを塗ります。
●その際あらかじめ『A』壁面と隣接する『B』の壁面にマスキングをしておきます。
(下画像参照)

IMG_7723 IMG_7722

 

●『A』 壁面が乾燥後、A壁面にマスキングを施し 『B』壁面を仕上げます。

このような順番で施工すると、比較的難しい『入り隅施工』も簡単〜奇麗に仕上がります。
プロの方もやっている施工法なので是非お試し下さい。

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製品の詳しい内容はこちらのホームページよりご覧ください。

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ご採用いただきましたお客様より、大変「ご好評」をいただいております

MIXグレードに 「ビギナーズセット」 ができました。

お値段も通常価格に比べ お得なセット価格(¥2,050- お得です) となっています。
( 通常価格:¥8,875- ⇒ セット価格¥6,825- ) 

【セット内容のご紹介:動画】

【セット内容】

①MIXグレード5kg : 練り置きタイプで箱を開けたらすぐに塗れます 
http://www.keisoukun.com/blog2/kawaraban/825/) 

「コテ板」 「コテ」 1セット入っています。
・コテ板は材料の滑り落ちも無く、プラスチック軽量タイプなので手の疲れがありません
・コテは柄の部分にクッション性を持たせ、施工中も手を痛める事なくラクラク塗る事ができます

こちらのセットをご購入いただくだけで別の施工道具を揃える事無く、すぐにDIY施工を
行う事が出来ます。

【ビギナーズセット購入ページ】
http://keisoukun.shop-pro.jp/?pid=23679398

もちろん上記以外に養生等の部材をご用意いただき、事前の準備が必要となります。

【養生施工 How to】
①床養生 :http://www.keisoukun.com/blog2/diy-how-to/points/plastered-wall/392/
②マスカー:http://www.keisoukun.com/blog2/diy-how-to/points/plastered-wall/396/
③マスキング:http://www.keisoukun.com/blog2/diy-how-to/points/plastered-wall/400/

【養生部材購入ページ】
副資材:http://keisoukun.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=873152&csid=0

上記お得なセットでDIY施工の第一歩をスタートしていただければ幸いです。

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製品の詳しい内容はこちらのホームページよりご覧ください。
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お客様より大好評をいただいております『 MIXグレード 』
こちらの製品をご紹介させていただきます。

今回は「コテ以外での施工方法」

コテで施工が難しそうに感じる方は、今回ご紹介する「スポンジ~コテ施工」をお勧めします。

① コテ板の上にのせた材料を、スポンジによくなじませ材料を塗りたい壁面に塗り付け伸ばします。
② 塗りつけるイメージとしまして、車に固形ワックスを塗るよう円を描きながら伸ばします。
③ この動作を何度か繰り返し行い、均一な塗り厚になるようにします。
④ その後コテで表面を 「 サ~ 」 っとなでると平滑な塗り面になります。

この施工方法は壁の隅やコテの入りにくい細かい部分等などに応用がきく施工方法です。

また家族や友人数人と施工する場合、1人がスポンジでどんどん材料を壁面に塗り付け
それを追いかける形で、もう1人がコテで表面を整えるなんていう施工ができます。

お子さんにスポンジ担当をしていただくのも良いと思います。

皆様の作業性等を考え開発された 「 ケイソウくんMIXグレード 」
是非この機会にご採用いただければ幸いです。

お客様より大好評をいただいております『 MIXグレード 』
こちらの製品をご紹介させていただきます。

今回は「コテでの施工性能」

実際にコテで塗った所を見ない事には、躊躇して手が出せないものです。
是非下記動画をご覧になり、コテの動きが滑らかに動く事ご確認下さい。

① コテに取った材料を塗りたい壁面に塗りつけ、コテを左右に動かし均一に伸ばして行きます。
② 材料が均一に伸びましたら、①と同じ動作を何度か繰り返し材料を壁面に塗りつないで行きます。

動画を見ると滑らかにコテが動いている事がお分かりいただけると思います。
コテに対する抵抗も少ないので、ストレス無く塗っていただく事が可能です。

皆様の作業性等を考え開発された 「 ケイソウくんMIXグレード 」
是非この機会にご採用いただければ幸いです。

お客様より大好評をいただいております『 MIXグレード 』
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今回は「コテへの密着具合」

コテ施工するにあたってこの “ 密着具合 ” は大変重要で、皆様の作業効率に大きく関わってきます。

① コテ板に取った製品を板中央に集め、コテを適量な材料分部分に差し入れ
   コテ板奥にスライドさせるよう滑らせます。
② コテ板奥までスライドさせ最後にコテをクルリと上に反します。

動画を見るとコテについた材料がすぐ下に落ちないのが分かっていただけると思います。
この密着率が低いと材料がコテ板から取れず、またせっかくコテに取れた材料が次の
作業工程である “ 壁に材料を塗りつける ” という作業前に材料が床に落ちてしまい
使い物にならなくなってしまう事があります。

皆様の作業性等を考え開発された 「 ケイソウくんMIXグレード 」
是非この機会にご採用いただければ幸いです。

お客様より大好評をいただいております『 MIXグレード 』
こちらの製品をご紹介させていただきます。

今回は「開封後の材料」

実際どのような感じ ( 硬さ ) の製品なのか等、動画にてご紹介させていただきます。

① フタを開けビニール袋を止めてある輪ゴムを外して下さい。
② 適量の材料をコテ板等にすくい取ります。
③ 材料を適度な硬さになるまで揉みほぐして下さい。

フタを開けたらすぐ塗れる 「 ケイソウくんMIXグレード 」
あまり揉みほぐしすぎるとトロトロになってしまうので、程よい硬さ~練り具合を
キープするのがPOINTです。

お客様より大好評をいただいております『 MIXグレード 』
こちらの製品をご紹介させていただきます。

今回は「フタの開け方」

意外と “どのように開けたらよいのですか? ” と多く質問が寄せられる内容なので
動画にてご紹介させていただきます。

① 本体の「タブ」(◎マーク)ACTION-1を引き上げピールを引っ張り全周取り除きます。
② 本体の「タブ」(PULLマーク)ACTION-2を引き上げ本体とフタとに隙間を作ります。
③ 隙間に手を入れフタを取り除きます。

外気との接触をなるべく避ける為、シッカリ密封されているMIXグレードの缶。
フタを開ける際はくれぐれも怪我等にご注意下さい 。

湘南に新築一戸建てを購入した『M山様』の「けいそうくん」
DIY施工奮闘記を基に施工ポイントをご紹介させていただきます。

今回は『マスキング(マスカー)剥がし』をご紹介させていただきます。

マスキングを剥がす事により、部屋壁面が綺麗に見えます。
では、剥がす際の注意点を。

画像のようにマスキングを剥がしながら 刷毛等で「壁面に着いたバリを除去」していきます。


【これが バリ 】

よくお客様から「どのタイミングでマスキングを剥がせばよいのですか?」というご質問が寄せられます。

正直 “正解” はございません。

ただしマスキングの上に材料が“こんもり”と乗っていて「完全に乾燥」していると
マスキングを剥がすのが困難でありまた、綺麗でもありません・・・。

壁面施工中はくれぐれもマスキングの上に材料が“こんもり”と乗らないよう注意し施工をして下さい。

もちろん施工した壁面が 「半乾き」 中に、マスキングを剥がす事もできるのですが
壁面をキズ付ける恐れもございますので、その際はくれぐれもご注意下さい。

上も下も窓周りも、そして最後には床養生も剥がして下さい。

完成まじかで緊張しています。
仕上がり風景はこちらでご紹介させていただいております。
http://www.keisoukun.com/blog2/sekourei/houses/448/

湘南に新築一戸建てを購入した『M山様』の「けいそうくん」
DIY施工奮闘記を基に施工ポイントをご紹介させていただきます。

今回は『最終工程:電気プレート付け』をご紹介させていただきます。

リフォームの場合は取り外した、新築の場合は用意されている「スイッチプレート」「玄関モニター」等
その他備品を壁面を傷つけないように取り付けます。

実際これら備品を取り付けていると、仕上がりが近いためワクワクしてきます。
プレート取り付け時、凸凹した壁面の影響でプレートと壁面に隙間が出来てしまう場合には
カッター等で壁面を削り平滑に整えてからプレート付けを行って下さい。

ここで壁面をキズ付けてしまうと結構ショックですので、焦らず慎重に作業を行って下さい。

お問い合わせ

漆喰珪藻土ケイソウくんの塗り方、性能に関するご質問などお気軽にお問い合わせください。専門スタッフが親切・丁寧にお答えいたします。資料のご請求も下記より承ります。

フリーダイヤル:
0120-335-212

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