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ケイソウくんシリーズの「放射能試験」を行いました。

原発の原因と思われるのですが、最近弊社製品に対する「放射線」へのお問い合わせが
数多く寄せられます。
中には「過剰反応」と考える方もいらっしゃると思われますが、お客様のご要望に答えるべく

●「自社簡易型測定試験」
●「第三者機関での測定試験」

の2種で『放射線』をチェックしました。   結果は 『問題無い数値』 です。

*下記動画「測定日(3/9)/測定場所(鎌倉市)」の放射線量は「0.10μSv(鎌倉市HPより)」

【自社簡易型測定試験】

【第三者機関での測定試験(ケイソウくん・ケイソウくんクロス)】
 

*バックグランドと差が無い数値を示しています。(神奈川県産業技術センター)

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こちらの情報は定期的にブログ内にて、ご紹介させていただきます。
製品の詳しい内容はこちらのホームページよりご覧ください。
珪藻土塗り壁材「ケイソウくん」

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ケイソウくんの持つ意外と知られていない性能

「省エネ性能 (断熱から)」

こちらの性能を動画にてご紹介させていただきます。

省エネルギーセンターによると
連暖房温度の1度差は10%の省エネに繋がるとの事です。
(財団法人省エネルギーセンターHP:http://www.eccj.or.jp/

ケイソウくんは「健康」「癒し」だけでなく「地球環境」そして、皆様の
「生活費(冷暖房費)」にも配慮した素晴しい壁材なのです。

そんなケイソウくんをご採用いただければ幸いです。

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珪藻土漆喰塗り壁ケイソウくんには 抗菌性能 があります。

検査した菌は「大腸菌」「黄色ブドウ球菌」の2種

 

*現在、日本で食中毒原因菌として指定されているには16種類あり
 中でも特に注意が必要な原因菌は
 「サルモネラ菌/腸炎ビブリオ菌/病原性大腸菌/ポツリヌス菌/黄色ブドウ球菌」
 の5種類となっています。

【試験成績証明書】
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JIS:Z2801に準拠(抗菌活性値・・・抗菌性能を示す)  

数値は2.0以上あれば抗菌性能があると判断され「ケイソウくん」はそれぞれ
「4.9/5.0」の数値を示し、充分な 抗菌性能がある ことが立証されています。

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地球温暖化の主原因である『二酸化炭素』
じつはこの二酸化炭素を『ケイソウくん』は吸着しています。

ケイソウくんに含まれる「漆喰」の主原料である「消石灰(しょうせっかい)」は
学式 Ca(OH)2 で表され、二酸化炭素と反応・変化する。

Ca(OH)2 + CO2 = Ca(CO)3(炭酸カルシウム) + H2O(水)

(ちなみに『Ca(CO)3(炭酸カルシウム)』の代表的な物は「大理石」)

ケイソウくん塗り壁の24時間『CO2』捕集能力は 3.33g/㎡
1軒の家でケイソウくんの塗り面積(壁面)を300㎡とすると
1215g×300㎡=364.5㎏/年間(1軒の家)

この数値は『杉の木』約26本分 と同等な吸着能力になります


(環境によっては約50年~100年間CO2を吸い続けるといわれています)

室内の空気~地球環境まで幅広く活躍しています。

近年世間を騒がせている

『 インフルエンザ 』

実は 「 ケイソウくん 」 このインフルエンザの 感染防止 に有効らしいのです。


【 インフルエンザ 】

ケイソウくんは 「 珪藻土 」 と 「 漆喰 」 を 主原料 とした塗り壁材で、その漆喰の主原料は消石灰です。

消石灰といえば高病原性鳥インフルエンザが日本国内で確認された時、白い防護服を着た作業員が
鶏舎の中や周囲に白い粉末を大量に散布していた光景をテレビで見たのを覚えていると思います。

あの白い粉が消石灰(水酸化カルシウム)です。

消石灰は大昔のサンゴがもとになった石灰石を焼成・消化したもので多孔質構造、強アルカリ性で
細菌やウイルスを吸着し増殖を抑制する効果があります。

多孔質の多さでは 「 漆喰 」 と 比べ物にならない位多い 「 珪藻土 」

この多孔質の穴に空気中のあらゆる物を吸着し 「 漆喰 」 で 分解します。

新型インフルエンザの国内発生と感染が大きな話題となっている現在・・・
インフルエンザ感染防止対策のひとつとして、特に教育施設・医療機関・養護施設などといった分野で
非常に有効な手段として大きな期待が寄せられており、戸建住宅でも内装材として十分効果が期待されます。

ケイソウくんの壁は

『 アルカリ性 』

と突然言われても、いったい何の事だかご理解いただける方は少ないと思います。

では、まずは下図をご覧ください

皆様も耳にした事があると思う 「 酸性・中性・アルカリ性 」
酸性やアルカリ性というのは、水溶液(物質を水に溶かした液)の性質の名前です。
食酢や果汁のように、すっぱい味のするものは「酸性」
草木を燃やしたあとにできる灰を水に溶かした灰汁(あく)のように、苦い味の
するものが「アルカリ性」
「中性」は酸性とアルカリ性のちょうど中間の性質です。

酸性・アルカリ性には、弱いとか強いとかいう度合い(強さ)があります。
この度合い(強さ)を表すのに、PH(ペーハー)と呼ばれる数値を使います。
PHは酸性からアルカリ性の間に0~14の目盛りをつけて、酸・アルカリの度合いを
その目盛りの数字で表すもので「PH7」を中性とし、それ以下を「酸性」それ以上を
「アルカリ性」としています。
PH7よりも値が小さければ小さいほど酸性の性質が強く、値が大きければ大きい
ほどアルカリ性の性質が強いことになります。

ちなみに

「水道水」・・・・・・・・・・・PH6~8 (ほぼ中性)
「塩酸」・・・・・・・・・・・・・PH0   (強酸性)
「食酢・クエン酸」・・・・・PH2~3 (弱酸性)
「石鹸」・・・・・・・・・・・・・PH9~11(弱アルカリ性)
「水酸化ナトリウム」・・・PH14  (強アルカリ性)

ここまでで「PH」はご理解いただけたかと思います。

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【ここからが大変重要です】

ケイソウくんは『PH11~12』のアルカリ性

室内の湿度をコントロールする為に「湿気」という水分を吸着する『珪藻土』
当然壁面に水分が保たれる事になります。

水分があるという事は・・・「カビが繁殖しやすい」

これは単純に誰もがご理解いただけると思います。

つまり珪藻土の壁は呼吸しているとはいえ、必然的に 『 カビが繁殖しやすい壁 』
になってしまうのです。

しかし世に存在する多くのカビには苦手な物があります。それが

『アルカリ性』

ケイソウくんの壁面は、自然の力より生み出た「アルカリ性」に保たれているので
「カビ」に対する抵抗性がものすごく強い製品になっています。

しかし世に出回っている『珪藻土壁』は「樹脂」をはじめとする「石膏」「粘土」等
『中性』の物質で固められている壁が多く、中には自然素材とうたっておきながら
そのカビ対策として、有毒な「防カビ剤」を使用している商品もあるのです。

『ケイソウくん』は上記に述べました通り、基本的な事にも配慮した素晴らしい製品となっています。

『珪藻土』単体では固まらないので、必然的に何かで固めないと
『壁材』にはなりません・・・。

『ケイソウくん』は『珪藻土』を日本古来よりの『漆喰』で固めた
『珪藻土漆喰壁材』です。


「漆喰を使用しているがゆえのマーク」

珪藻土自体が空気中の湿気を吸うのは良いのですが、吸った湿気は
珪藻土内に1度蓄積されます。
『珪藻土』は「酸性・中性・アルカリ性」で分けると『中性』で
また先ほど述べました「固める材料」が同じ『中性』ですと残念
ながら壁に「カビ」が発生しやすいという問題が生じてしまいます。
(中性例:石膏・粘土)

しかし『ケイソウくん』はアルカリ性の『漆喰』で珪藻土を固めるいるため
『カビ』が発生しにくい本当の健康壁になっているのです。

珪藻土(ケイソウくん)の性能とは内容が少し異なりますが
≪珪藻土について:1≫ ≪珪藻土について:2≫ に引き続き
珪藻土の歴史を簡単にご紹介したいと思います。

前回 「 珪藻土 」 と 「 ダイナマイト 」 として明記させていただきましたが
今現在この 「 珪藻土 」 が1番多く使用されているのは

  『 ろ過材 』

“ お醤油 ” “ お茶 ” と様々な分野の 「 ろ過材 」 として使用されている珪藻土
その中でも特に多く使用されているのが 「 ビール 」 だそうです。

その中でもこの 「 バドワイザー 」 が1番との事。

珪藻土でろ過してるが故 “ 美味しいビール ” が飲めるなんて思いながら味わっている自分がいます。

またその昔 「 戦時中 」 には、兵士の方が戦地に 珪藻土 を持ちこみ
戦地の泥水をろ過し “ 飲料水 ” として飲んでいたとの話もあるみたいです。

健康や住宅とはかけ離れていますが、本当に昔からその存在価値があった珪藻土

素晴らしい素材です。

珪藻土(ケイソウくん)の性能とは内容が少し異なりますが
≪珪藻土について:1≫に引き続き、珪藻土の歴史を簡単にご紹介したいと思います。

珪藻土は意外と昔から譲歩されていて色々な物に使用されていました。

有名な所で言うと「ノーベル賞」で有名な『アルフレッド・ノーベル』さんが発明した

『ダイナマイト』

これに珪藻土が使用されていました。


【ダイナマイト】

1866年、鋭敏な爆発物で爆薬としての実用は困難であった「ニトログリセリン」
これを珪藻土にしみ込ませ安全化に成功したそうです。

健康とはかけ離れていますが、昔からその存在価値があった珪藻土・・・奥が深いです。

珪藻土(ケイソウくん)の性能とは内容が少し異なりますが
珪藻土の歴史を簡単に紹介させていただきます。

珪藻土は
『ガラス質の殻を持ったプランクトンが湖底や海底に800万年~
1000万年枕積し「珪酸」部分だけが化石として残った推積土です』

湖底や海底に枕積した物が地殻変動により山となり、そこから掘り起こして
いるのがこちらの画像です。

掘り出した珪藻土の塊り

この塊を顕微鏡(5500倍)で見ると下記画像左下の丸い珪藻土1粒が見えます。
更にその穴を拡大すると下記画像のバックに写っている画像となります。

この『多孔質(穴の多さ)』が様々な性能の源となっています。

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